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光脱毛にもいろいろある?光脱毛の主な種類について

光脱毛と一口に言っても、使用されている光にはいろいろな種類があり、外国産のものもあれば国産のものもあります。
どれも、肌に優しく脱毛ができるという点は共通していますが、出力レベルや安全性には若干の違いがあるので、念のため覚えておくといいですね。

 

光脱毛は別名IPL(インテンスパルスライト)脱毛とも呼ばれていて、IPLから発生する光によって脱毛を行います。
このIPL脱毛で使われる光は、ルネッサンスGT、シルキーライトU、ハイパースキンカレン、オプティマックスの4種類が主に使用されています。

 

ルネッサンスGTはもっともポピュラーな種類で、日本人の肌や毛質に合わせて開発されたものです。
純国産品で、日本の優れたモノづくり技術を活かした光脱毛になります。
特に肌への安全性はダントツで、550nmから1200nmというもっとも安全な歌詞構成と到達性が高い近赤外線が採用されている日本専用設計となっています。

 

シルキーライトUも純国産ですが、これはジェルが不要の光脱毛器になります。
そのため、施術時間の短縮と必要消耗品削減を実現しているので、低価格での脱毛が可能です。
また、今まで脱毛効果が得られないとされていたうぶ毛への効果も強いので、顔やひじ下、膝周りなどの脱毛に適しています。

 

ハイパースキンカレンは、成長期のムダ毛だけに作用する光脱毛とはまったく異なり、これから生える休止期のムダ毛に作用する光脱毛です。
ですので、ムダ毛の発毛を抑える抑毛、生える量を減らす減毛からアプローチする新しいタイプの光脱毛になります。

 

オプティマックスは、光を光学フィルターを通して照射します。
フィルターを通すことで、毛根組織を破壊するのではなく、熱によって浮腫偏性を起こすことで毛母細胞への栄養を断ち切るという仕組みで脱毛を行います。
そのため刺激やダメージも従来の光脱毛より少なく、持続性も高い減毛効果を得ることができます。

 

このように、光脱毛にも光の種類で効果が微妙に異なるので、サロン選びの時に参考にしてみるといいですね。